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   <title>NONES CHANNEL</title>
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   <updated>2010-07-14T03:16:22Z</updated>
   <subtitle>真実を伝えていくことで皆さんをインスパイアし続けるキーステーション。</subtitle>
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   <title>『Ｈｏｔ！ドッグ』にかける思い</title>
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   <published>2010-07-14T02:55:58Z</published>
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   <summary>はじめまして、こんにちは。    モコの飼い主で、『Ｈｏｔ！ドッグ』という犬の視...</summary>
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      <![CDATA[<p>はじめまして、こんにちは。 <br />
  モコの飼い主で、『Ｈｏｔ！ドッグ』という犬の視点から書いたエッセイの著者であります、 尾下弘美と申します。 </p>
<p>今回は東京にありますインターネットテレビ局のノーネスチャンネルの代表である平山秀善さんのご厚意により、 拙著ではありますが、テレビアニメ化を進めていただけることになりました。 <br />
平山さんはじめ、関係スタッフの皆様に心から御礼申し上げます。 <br />
出版、そして放送を通して、『Ｈｏｔ！ドッグ』にいくつかのメッセージを含めて書きました。 <br />
そもそも『Ｈｏｔ！ドッグ』という本は、犬の気持ちになって書いた本なんです。 <br />
家にいます、ミミ（母）、モコ、ぷく（ミミの息子2匹）が日常生活の中で思ったことを１つ１つ細かいテーマに分けて、家族との絡みを通してコミカルに描いています。 <br />
心温まる、そんな１冊になればいいな、と私は思っております。 </p>
<p>一番伝えたいことは、本当に犬を大事にしてほしいということです。 <br />
今は飼ったのにもかかわらず、無責任に捨ててしまう人も多いです。 <br />
捨てられたワンちゃんは、そのまま保健所に連れて行かれ、殺処分、という運命を辿ることも少なくありません。 <br />
なんと、年間で殺処分されてしまう犬の数は、１０万匹にも及ぶそうです。 <br />
犬と猫をあわせると３０万匹が命を絶っています。 <br />
大事な命です。人間と同じくらい重い命です。 </p>
<p>犬のいる生活って本当にいいですよ。 <br />
ミミとモコ、ぷくは親子なのにもかかわらず、癖も性格もみんなちがいます。 <br />
この子たちは1匹1匹がちゃんと考えて行動しているんだなぁとわかりますし、みていて楽しくなってきたりします。 <br />
３匹とも雑種犬で顔ももちろん違います。同じ兄弟でもモコとぷくはよくわかります。 <br />
<a href="http://ameblo.jp/hotdog-moko/image-10585761230-10630779243.html" target="_blank"><img border="0" width="220" height="293" src="http://www.nones.tv/channel/images/thumb/dog01.jpg" alt="モコのブログ" /></a><br />
（モコ）<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hotdog-moko/image-10585761230-10630780799.html" target="_blank"><img border="0" width="220" height="165" src="http://www.nones.tv/channel/images/thumb/dog02.jpg" alt="モコのブログ" /></a><br />
（ぷく）<br />
血統書つきのワンちゃんが今流行っていて、そのワンちゃんたちももちろんかわいいんですが、雑種には雑種にしかない「よさ」があります。そして顔はもちろんのこと、個性も出やすいのです。 <br />
ただ雑種は「犬種は？」と聞かれても、「雑種」としか答えようがありません。 <br />
その雑種という響きが何か雑種のワンちゃんたちをちがうくくりにしているのではないかと感じる場面もありました。<br />
みんな同じかわいい犬ですから、差別的な見方もなくなればと思っています。<br />
そんなことをノーネスチャンネルさんのご協力を得て、コミカルに伝えていければと思っております。 <br />
放送は秋口になる予定ではありますが、皆さんお楽しみに。 </p>]]>
      
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   <title>エンジェル・ハンド</title>
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   <published>2010-06-07T02:35:22Z</published>
   <updated>2010-06-07T02:41:37Z</updated>
   
   <summary>鈴木厚志　ピアニスト・作曲家 ４才よりピアノを始める。 子供時代は練習曲やクラシ...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>鈴木厚志　ピアニスト・作曲家</strong></p>

<p>４才よりピアノを始める。<br />
子供時代は練習曲やクラシックの課題曲よりもフォーク、ロック、ポピュラー音楽に強く興味をしめす。<br />
その後１４才の時ドビュッシーを知り、フランス近代音楽に目覚め、取り付かれたように研究に没頭する。<br />
高校時代にはジャズ（特にフリージャズ）、ラテン、フュージョンなどとも出会い、バンド活動なども行う。<br />
進路や音楽ジャンル選択に悩みながらも国立音楽大学ピアノ科に入学し、４年間はおとなしくクラシックの勉強に専念し、首席で卒業。<br />
矢田部賞受賞。 読売新人演奏会出演。</p>

<p>卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。<br />
ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。<br />
中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。<br />
パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭する。<br />
現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして各地ライブハウス等で演奏活動を行う。<br />
２００１年５月にレコーディングの為ブラジルに渡り、ボサノヴァのCDのアレンジを手掛ける。 </p>

<p>作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。<br />
 また、他人を笑わせることが大好きで、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。<br />
 ピアノ曲集「ピアノの為の画集」、ＣＤブック「ピアノ・で・アミーゴ」を出版。</p>

<p><a href="http://samba-as.hp.infoseek.co.jp/home/" target="_blank">http://samba-as.hp.infoseek.co.jp/home/</a></p>]]>
      
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   <title>音楽の記憶力</title>
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   <published>2010-05-26T08:08:44Z</published>
   <updated>2010-05-26T08:22:41Z</updated>
   
   <summary>最近急に、暗証番号、カード番号、乱数表などを使うことが急激に増えてきました。 み...</summary>
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      <name>NONES</name>
      
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      <![CDATA[<p>最近急に、暗証番号、カード番号、乱数表などを使うことが急激に増えてきました。<br />
みなさんは毎日使う暗証番号が覚えられますか？<br />
僕はなかなか覚えられなくて、ついにこのことを思いつきました。<br />
　『メロディーで記憶しよう』<br />
我々はだれでもメロディーをいくつか覚えております。例えば『キラキラ星』という曲では、ドドソソララソ・・・、と数えていくと、４２個の音符があることになります。<br />
音符はドを１、レを２、ミを３、という具合に数字に置き換えることができますので、1155665・・・（ドドソソララソ・・・）という数字をあなたも４２桁まで覚えていることになります。<br />
暗証番号は最近は、１２桁とかも使いますが、メロディーなら１２桁なんて楽勝です。<br />
「ドドソソララソファファミミレ」＝「1155665443322」ですね。<br />
ところで、暗証番号には、アルファベットも混ぜなくてはならない場合があります。<br />
それも、メロディーと歌詞で覚えれば簡単です。例えば『きよしこの夜』という曲を使って１１桁の数字とアルファベットの混ざった暗証番号を考えます。<br />
silent35653（１１桁）という風にします。最初の出だしは歌の「サーイレン（ト）」<br />
続きはメロディーを数字に表して　３　５６５３　ミ　ソラソミ　ということで<br />
「サーイレン（ト）ミ　ソラソミ」「silent35653」<br />
と心で歌いながら数字とアルファベットを打てばいつでも簡単に思い出すことが出来ます。このように、歌詞とメロディを好きなように組み合わせて覚えておくことができるので、とても便利です。</p>
&#160;
<p>さて、僕はサックス奏者ですから、例えばチャーリーパーカーという偉大なサックスプレーヤーの「ヤードバード組曲」という曲のメロディーとソロを覚えています。その音符は約３００個に達するので、数字に置き換えると３００桁の暗証番号を覚えていることになります。あるいは、ピアニストの場合ではショパンやドビュッシーの曲になれば、さらに何千という音符を覚えているので、工夫すればピアニストは何千桁の暗証番号を何種類も記憶出来ることになるはずです。（半音階はどうするか、数字の０、はどの音に置き換えるのかというのはまた別途決まりを作ることになりますが。）</p>

<p>仮に、何百桁の素数を音符に置き換えてしばらく練習させて頂ければ、我々はバッチリ記憶出来るのです。さらに考えるとそれをモチーフに作曲すれば、素敵な音楽にすることも可能かもしれません。『素数の音楽』という本、まだ読んでいませんが、なんだかワクワクするタイトルです。</p>
&#160;
<p>人間が数字や文字大量に記憶することは出来なくても、音楽なら大量の音を記憶できるのは、いったいなぜなのか。そんな疑問が湧いてきました。</p>

<p>　三四朗<br />
<a href="http://sax346.com" target="_blank">http://sax346.com</a></p>]]>
      
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   <title>平成武士道</title>
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   <published>2010-04-16T08:14:24Z</published>
   <updated>2010-05-10T01:03:45Z</updated>
   
   <summary>こんにちは，私は英語界の武蔵と呼ばれている松本道弘申します。 私は和を大切にする...</summary>
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      <name>NONES</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<p>こんにちは，私は英語界の武蔵と呼ばれている松本道弘申します。</p>

<p>私は和を大切にする人間でして，そのエッセンスはスズムシ君です。<br />
スズムシは二枚の翅，前翅をこすり合わせて，音楽をつくります。<br />
一枚の翅ではだめで，右翼でも左翼でもなく，ぶつかってその緊張感から音楽を作っていくという。これが私のディベート論であります。<br />
私は１３歳の頃から毎日日記をつけていましてこれがその日記です。<br />
今回はNONESさんに自己紹介プレゼンとの事でしたので，私自身のエッセンスを日記に書いてきました。</p>
<p>ここに真ん中に和と書かれた六角形があります。<br />
和というのは空（くう）です。そらではなく「くう」です。和は中国韓国では「ほう」といって，Ａ＋Ｂ＝Ｃの足し算の和になるのですが，日本では掛け算でも引き算でもなくゼロなんです。ゼロからエネルギーが生まれる。そのエネルギーを私は六角形で表現しています。ではそのエネルギーが私をどのように変えてきたのかということです。<br />
六角形は縁を結ぶネットワーキングです。<br />
六角の角は火水風石天地から出来ています。和（空）のエネルギーが攻めに向かえば天に，守りに向かえば地になります。<br />
まず火とは，気性が激しく曲げず嫌いでね，日本だけで，外国人に負けない英語が出来るようになりたいと。私の教科書は宮本武蔵の五輪の書なのです。燃える芸術家として，もともと手塚治虫に弟子入りしてイラストレーターになりたかったのですが，何を間違ったのか英語の使い手になりましたが。どちらにしても芸術家としての火の部分です。これがディベートに結びつきました。徹底的に相手を論破するから徹底的に論破されないディベーターへなりました。一旦火がついたら消してはいけないという精神です。</p>
<p>まったく反対のバランスを取るための水の部分は教育家です。自分の為だけではなく，この精神を出来るだけ多くの人に伝えていきたい。火の部分はわたし「が」と自分のことになるのですが，水になると，わたし「は」となって，同じような志の人が増えてもまったくかまわないのです。そこにはジェラシーや競争相手もいなくなります。和「は」で考えられるのは日本人の強さですね。そこで私は大学ではなく私塾：紘道館で，出来るだけ普く日本の道という思想を伝えていきたいと思っています。<br />
英語道の哲学というのは，英語は美しくなければいけない。美しい英語というのは切れなきゃいけない。切れる英語は美しくなくてはいけない。これをモットーにやっていまして，外国のテレビ局からも依頼を頂くこともあるのですが，それは武士道とか日本の文化を英語で喋る人が他にいないだろうということです。<br />
NONESでこのような企画ができれば，日本，そして世界のためになると考えています。</p>

<p>英語名人・松本道弘　私塾<br />
絋道館ホームページ<br />
<a href="http://www.english-kodokan.com/index01.html" target="_blank">http://www.english-kodokan.com/index01.html</p>]]>
      
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   <title>ひとつのダイヤモンド　2/2</title>
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   <published>2009-12-17T02:46:18Z</published>
   <updated>2009-12-17T02:53:54Z</updated>
   
   <summary>“アルゼンチン風バッハ”、そして“21世紀のギター･ルネッサンス”へ 　　　　　...</summary>
   <author>
      <name>NONES</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nones.tv/channel/">
      <![CDATA[<p><strong>“アルゼンチン風バッハ”、そして“21世紀のギター･ルネッサンス”へ<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シロ･エル･アリエーロ</strong></p>

<p>13歳のとき、ラジオから突然きこえてきた、アルゼンチンのアタウアルパ･ユパンキのギターの調べ。</p>

<p>インカ帝国最後の皇帝ふたりの名（この名はふたつ続けることにより、インカの公用語であったケチュア語で、“遥か遠方より来る語り部”という意味をなす）を芸名としてもつ、この南米民俗音楽の最高峰的奏者の奏でる音色が、少年だった私を魅了し、後の運命を決定づけたのは、まさにその瞬間でした。</p>

<p>それから長い年月が流れ、数奇な運命の糸にあやつられた私は、気がつくとニューヨークに暮らし、巨匠の歩んだ道を辿るひとりのカミナンテ（道行くもの）として、日々、真の南米音楽の研鑽と、そこから生まれる私自身のギター音楽の創造に、ただひたすら情熱を注いでいます。</p>

<p>そんななかから生まれた、バッハの音楽を南米音楽に融合させた私独自のスタイルである“アルゼンチン風バッハ”は、今年（2009年）、カーネギーホールへの招演というかたちで実を結び、これまでの私のキャリア上、ひとつの集大成となりました。</p>


<p>1970年代後半、私がユパンキのギターの調べにはじめて魅せられたころ、巷にはギターの音楽があふれており、多くの人々が、この美しい音色の楽器を弾いていたものです。</p>

<p>しかし現在、芸術楽器としてテクニック主体となり、音色の美しさを失いつつあるギター音楽は、残念ながら非常に狭い範囲の、愛好家の中にのみ隔離されている傾向にあります。</p>

<p>ギターは、その素朴な音色だけで人の心を動かすことのできるエモーショナルな楽器です。<br />
今後私は、トラディショナルな古典ギターの美しい音楽と奏法に最大のリスペクトを払いながら、ギターが本来もつシンプルな民衆性を強調し、ふたたび世界中の多くの人々が、“ああ、なんてギターというのは美しい音色の楽器なんだろう！”と思ってくれるような音楽を創ってゆきたいと願っています。</p>

<p><a href="http://shiro.2-d.jp/archives/2009/03/000609.html" target="_blank">http://shiro.2-d.jp/archives/2009/03/000609.html</a></p>]]>
      
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   <title>ひとつのダイヤモンド　1/2</title>
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   <published>2009-12-17T02:33:11Z</published>
   <updated>2009-12-17T02:51:25Z</updated>
   
   <summary>“アルゼンチン風バッハ”、そして“21世紀のギター･ルネッサンス”へ 　　　　　...</summary>
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      <name>NONES</name>
      
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      <![CDATA[<p><strong>“アルゼンチン風バッハ”、そして“21世紀のギター･ルネッサンス”へ<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シロ･エル･アリエーロ</strong></p>

<p>13歳のとき、ラジオから突然きこえてきた、アルゼンチンのアタウアルパ･ユパンキのギターの調べ。</p>

<p>インカ帝国最後の皇帝ふたりの名（この名はふたつ続けることにより、インカの公用語であったケチュア語で、“遥か遠方より来る語り部”という意味をなす）を芸名としてもつ、この南米民俗音楽の最高峰的奏者の奏でる音色が、少年だった私を魅了し、後の運命を決定づけたのは、まさにその瞬間でした。</p>

<p>それから長い年月が流れ、数奇な運命の糸にあやつられた私は、気がつくとニューヨークに暮らし、巨匠の歩んだ道を辿るひとりのカミナンテ（道行くもの）として、日々、真の南米音楽の研鑽と、そこから生まれる私自身のギター音楽の創造に、ただひたすら情熱を注いでいます。</p>

<p>そんななかから生まれた、バッハの音楽を南米音楽に融合させた私独自のスタイルである“アルゼンチン風バッハ”は、今年（2009年）、カーネギーホールへの招演というかたちで実を結び、これまでの私のキャリア上、ひとつの集大成となりました。</p>


<p>1970年代後半、私がユパンキのギターの調べにはじめて魅せられたころ、巷にはギターの音楽があふれており、多くの人々が、この美しい音色の楽器を弾いていたものです。</p>

<p>しかし現在、芸術楽器としてテクニック主体となり、音色の美しさを失いつつあるギター音楽は、残念ながら非常に狭い範囲の、愛好家の中にのみ隔離されている傾向にあります。</p>

<p>ギターは、その素朴な音色だけで人の心を動かすことのできるエモーショナルな楽器です。<br />
今後私は、トラディショナルな古典ギターの美しい音楽と奏法に最大のリスペクトを払いながら、ギターが本来もつシンプルな民衆性を強調し、ふたたび世界中の多くの人々が、“ああ、なんてギターというのは美しい音色の楽器なんだろう！”と思ってくれるような音楽を創ってゆきたいと願っています。</p>

<p><a href="http://shiro.2-d.jp/archives/2009/03/000609.html" target="_blank">http://shiro.2-d.jp/archives/2009/03/000609.html</a></p>

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   <title>『復活！ミニスカポリス』第１３回</title>
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   <published>2009-11-02T05:10:48Z</published>
   <updated>2009-11-02T05:13:52Z</updated>
   
   <summary>※スタートボタンを押してご覧下さい『復活！ミニスカポリス』の第１３回放送分 署長...</summary>
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong><a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第１３回放送分
署長：イジリー岡田
アシスタント：滝ありさポリス
撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第１２回</title>
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   <published>2009-10-26T02:59:30Z</published>
   <updated>2009-10-26T03:19:09Z</updated>
   
   <summary>※スタートボタンを押してご覧下さい『復活！ミニスカポリス』の第１２回放送分 署長...</summary>
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong><a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第１２回放送分
署長：イジリー岡田
アシスタント：藤井梨花ポリス
撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第１１回</title>
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   <published>2009-10-19T01:00:16Z</published>
   <updated>2009-10-19T05:55:44Z</updated>
   
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署長：イジリー岡田
アシスタント：滝ありさポリス
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第１０回</title>
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   <published>2009-10-13T05:20:35Z</published>
   <updated>2009-10-13T05:32:04Z</updated>
   
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署長：イジリー岡田
アシスタント：藤井梨花ポリス
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第９回</title>
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   <published>2009-10-06T06:25:22Z</published>
   <updated>2009-10-06T06:28:06Z</updated>
   
   <summary>※スタートボタンを押してご覧下さい 『復活！ミニスカポリス』の第９回放送分 署長...</summary>
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong>

<a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第９回放送分

署長：イジリー岡田
アシスタント：滝ありさポリス


撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>]]>
      
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第８回</title>
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   <published>2009-09-28T03:06:18Z</published>
   <updated>2009-09-28T03:08:20Z</updated>
   
   <summary>※スタートボタンを押してご覧下さい 『復活！ミニスカポリス』の第８回放送分 署長...</summary>
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      <name>NONES</name>
      
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         <category term="009)復活！ミニスカポリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong>

<a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第８回放送分

署長：イジリー岡田
アシスタント：藤井梨花ポリス


撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>]]>
      
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第７回</title>
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   <published>2009-09-21T01:12:05Z</published>
   <updated>2009-09-28T03:07:11Z</updated>
   
   <summary>※スタートボタンを押してご覧下さい 『復活！ミニスカポリス』の第7 回放送分 署...</summary>
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong>

<a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第7
回放送分

署長：イジリー岡田
アシスタント：藤井梨花ポリス


撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>]]>
      
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第６回</title>
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   <published>2009-09-14T06:09:09Z</published>
   <updated>2009-09-28T03:08:07Z</updated>
   
   <summary>※スタートボタンを押してご覧下さい 『復活！ミニスカポリス』の第６回放送分 署長...</summary>
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong>

<a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第６回放送分

署長：イジリー岡田
アシスタント：藤井梨花ポリス


撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>]]>
      
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   <title>『復活！ミニスカポリス』第５回</title>
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   <published>2009-09-07T03:49:36Z</published>
   <updated>2009-09-07T05:08:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>※スタートボタンを押してご覧下さい</strong>

<a href="http://www.nones.tv/minisuka/" target="_blank">『復活！ミニスカポリス』</a>の第5回放送分

署長：イジリー岡田
アシスタント：滝ありさポリス


撮影場所：<a href="http://caress.jp/" target="_blank">CARESS</a>]]>
      
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