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平成武士道
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こんにちは,私は英語界の武蔵と呼ばれている松本道弘申します。

私は和を大切にする人間でして,そのエッセンスはスズムシ君です。
スズムシは二枚の翅,前翅をこすり合わせて,音楽をつくります。
一枚の翅ではだめで,右翼でも左翼でもなく,ぶつかってその緊張感から音楽を作っていくという。これが私のディベート論であります。
私は13歳の頃から毎日日記をつけていましてこれがその日記です。
今回はNONESさんに自己紹介プレゼンとの事でしたので,私自身のエッセンスを日記に書いてきました。

ここに真ん中に和と書かれた六角形があります。
和というのは空(くう)です。そらではなく「くう」です。和は中国韓国では「ほう」といって,A+B=Cの足し算の和になるのですが,日本では掛け算でも引き算でもなくゼロなんです。ゼロからエネルギーが生まれる。そのエネルギーを私は六角形で表現しています。ではそのエネルギーが私をどのように変えてきたのかということです。
六角形は縁を結ぶネットワーキングです。
六角の角は火水風石天地から出来ています。和(空)のエネルギーが攻めに向かえば天に,守りに向かえば地になります。
まず火とは,気性が激しく曲げず嫌いでね,日本だけで,外国人に負けない英語が出来るようになりたいと。私の教科書は宮本武蔵の五輪の書なのです。燃える芸術家として,もともと手塚治虫に弟子入りしてイラストレーターになりたかったのですが,何を間違ったのか英語の使い手になりましたが。どちらにしても芸術家としての火の部分です。これがディベートに結びつきました。徹底的に相手を論破するから徹底的に論破されないディベーターへなりました。一旦火がついたら消してはいけないという精神です。

まったく反対のバランスを取るための水の部分は教育家です。自分の為だけではなく,この精神を出来るだけ多くの人に伝えていきたい。火の部分はわたし「が」と自分のことになるのですが,水になると,わたし「は」となって,同じような志の人が増えてもまったくかまわないのです。そこにはジェラシーや競争相手もいなくなります。和「は」で考えられるのは日本人の強さですね。そこで私は大学ではなく私塾:紘道館で,出来るだけ普く日本の道という思想を伝えていきたいと思っています。
英語道の哲学というのは,英語は美しくなければいけない。美しい英語というのは切れなきゃいけない。切れる英語は美しくなくてはいけない。これをモットーにやっていまして,外国のテレビ局からも依頼を頂くこともあるのですが,それは武士道とか日本の文化を英語で喋る人が他にいないだろうということです。
NONESでこのような企画ができれば,日本,そして世界のためになると考えています。

英語名人・松本道弘 私塾
絋道館ホームページ
http://www.english-kodokan.com/index01.html

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