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立大が乱打線を制して連勝、勝ち点を3とした。2点を追う立大は6回、田中宗の本塁打で1点差とし、7回に前田隆、前田雄の長打などで逆転に成功した。守っては三番手で登板した小室が東大の反撃をかわしてリーグ戦初勝利。東大は初回に5安打を集中して3点を先制、立大を上回る13安打を放ち、9回にも1点差としてなおも2死満塁と攻めたが、堀口が中飛に倒れ万事休した。
慶大が早大を下し11季ぶり32回目の優勝を決めた。慶大は2回、竹内一の適時打で先制、5回には山口の2ランで2点を追加、6回にも敵失2点を追加した。慶大先発の竹内大は5回を2失点、福谷、田中宏の継投で早大の反撃をかわした。一方早大は宇高の2ランなどで4点を奪ったが、斎藤、福井優、大石の3本柱が揃って失点し完敗だった。
立大が13長短打で12点をあげて大勝した。立大は1回西藤の適時三塁打で先制すると、その後は田中宗の3ラン本塁打などで得点を重ね大量得点を奪い快勝。先発の岡部も散発4安打でリーグ戦初完封勝利。東大は投打に元気なく今季7試合目の零封負けで開幕9連敗。
明大が逆転で法大を下し連勝で勝ち点をあげた。2点を追う明大は8回、この回から代わった法大加賀美を攻め川辺の適時打で1点を返し、なおも2死満塁から上本がレフト線に走者一掃の適時二塁打を放って一気に逆転に成功した。法大は先発三嶋が7回まで零封していたが、リリーフした加賀美が誤算だった。
早大が福井、大石の継投で慶大を下し1勝1敗のタイとした。早大は1回、2死満塁から宇高の走者一掃の適時二塁打で3点を先制した。先発の福井は6回を2失点、リリーフの大石が3回を無失点に抑えた。慶大は伊藤の本塁打などで2点を返したが及ばなかった。この結果、優勝争いは3回戦に持ち込まれた。
立大の岡部が完投勝利で勝ち点を2とした。同点で迎えた5回、立大は田中宗の適時三塁打で勝ち越しに成功、7回にも岡崎の適時打で追加点をあげた。立大岡部は2本塁打を打たれたが要所を締め、完投で慶大を振り切った。一方慶大は伊藤、福谷が本塁打を放ったが、打線が繋がらず惜敗した。この結果5チームが勝ち点2となる混戦模様の展開になった。
明大が延長戦を制して先勝した。10回明大は1死3塁から阿部寿のスクイズで決勝の1点をあげ、9回から登板した西嶋が法大の反撃を断った。法大は序盤で5点を奪ったが加賀美がつかまり逆転負けを喫した。
慶大が竹内大、福谷の継投で早大を下し先勝、優勝に王手をかけた。4回慶大は2死1、3塁から高尾康の適時打で先制、9回には伊藤の適時三塁打で1点をくわえた。先発の竹内大は8回まで早大打線を0点に押さえ、9回に福谷のリリーフを仰いだものの今季5勝目。一方早大は9回に1点を返しなおも2死満塁としたが、代打川西が三振に倒れ万事休した。
立大が4本塁打を放って快勝、1勝1敗のタイとした。立大は2回、長谷川の2ラン本塁打で先制、3回には田中宗、岡崎の二者連続本塁打で加点、5回には長谷川が3ラン本塁打を放ってダメを押した。守っては丸山、仁平の継投で凌いだ。一方慶大は9回に3点を返したものの序盤戦の失点が多すぎ、先発福谷が誤算だった。
早大が福井優、大石の継投で法大を零封、連勝で勝ち点を3とした。早大の福井優は7回を2安打2四球、大石は2回を1安打で法大打線を寄せ付けず、敵失であげた1点を守りきった。法大は打線が沈黙、連敗で勝ち点を失った。
慶大が竹内大、福谷の継投で明大を下し勝ち点を3とした。慶大は3回、山口の2ラン本塁打で2点を先制、同点で迎えた6回には松尾が2ラン本塁打を放って勝ち越しに成功した。先発の竹内大は6回を2失点、リリーフした福谷が3回を1失点で明大の反撃をかわした。一方明大は3得点したもののクリーンアップが無安打で打線が繋がらなかった。
慶大の竹内大が1失点完投で立大を下し、先勝した。慶大は1回、四球の走者を二人置いて4番伊藤の適時二塁打で2点を先制、後半にも追加点をあげて立大を突き放した。先発の竹内大は走者を背負いながらも要所を締め、9回に1点を失ったものの完投勝利。一方立大は岡部が立ち上がりに失点、打線もここ一本が出なかった。
慶大が9回に逆転して明大を下し先勝した。7回に松尾の適時打で同点に追いつき、1点勝ち越された9回には松尾の適時二塁打と長崎の適時打で逆転に成功した。先発の竹内大は6回途中まで1失点で降板したが、4投手の継投で明大打線を2点に抑えた。一方明大は4回に先制、8回にも荒木郁の適時二塁打で1点を勝ち越したが、9回に失策から逆転を許した。
早大が斎藤、大石の継投で法大を下し先勝した。早大は3回、斎藤のリーグ戦初本塁打で1点を先制、6回に同点とされたが、8回に二死1、2塁土生の適時三塁打で2点を勝ち越した。先発の斎藤は7回を被安打4、1失点、リリーフした大石は2回を5三振奪って好救援をみせた。
立大が逆転で明大を下して、連勝で今季初の勝ち点をあげた。3点を追う立大は4回に前田隆の適時打などで2点を返し、5回には代打西藤の適時打で逆転に成功、8回にも田中宗の本塁打で追加点をあげた。守っては4投手の継投で明大を振り切った。一方明大は序盤に3点をあげて試合を有利に進めたものの中盤に西嶋、森田がつかまり逆転を許した。9回には1点差としなおも2死満塁と攻めたが山内が右飛に打ち取られ万事休した。