Ballon d’Ar

コンテンツ紹介

本誌は、サッカーという世界共通メディアを通じて、サッカーをひとつのスポーツではなく、人間が行う組織ゲームという観点から、次世代人材の育成につながるヒントを取り上げたり、子供たちの心身の育成のサポートを目指す媒体です。

コンテンツとしては、ひとつ目は、国内外で活躍するサッカー選手や監督を中心に、彼らの考え方やメンタルの管理法などを紹介しながら、地域密着型と呼ばれる競技の中で、その地域で生活するひとりの人として、より強くたくましく生きていくための術を学びます。

次に、サッカーをチームゲームという観点から、より強いチーム作りには何が必要なのかを、従来型のアプローチにはない、まったく新しい「VIVO CODE」という理論を立ち上げ、さまざまな角度からの分析を試みます。

そして三つ目は、人そのものの健康増進や健康維持に関して、“体が資本”だと言われるアスリートたちが実践している健康法などを取り上げていきたいと思います。

Through the common global medium of soccer, this publication aims to be a vehicle that helps nurture the minds and bodies of children, not treating soccer as just another sport but from the viewpoint of an organized game that people play, presenting hints for how to rear the next generation of talent.  

Our content will first focus on soccer players who are active both in Japan and overseas, introducing their ways of thinking and how they govern their minds. Through community-based games and living as one within that community, we will learn the art of living more strongly.  

Next, from the standpoint of soccer as a team sport, we will look at what is necessary to create a stronger team. We will approach this not in a traditional way but will launch a completely new “Vivo Code” theory, attempting to analyze from various angles.

Thirdly, with regards to how people sustain and enhance their own health, we plan to report about the hands-on health management methods of athletes, who, it is said, “have everything invested in their bodies”.

著者紹介

小松孝 写真

小松孝(Komatsu, Takashi) 1965年横浜生まれ

共同通信社(Kyodo News)や米ダウ・ジョーンズ社(Dow Jones)などでの勤務経験後、2005年に独立。現在は、作家・ジャーナリストとして活動中。
ボールを蹴りはじめていた1982年、W杯スペイン大会をテレビ観戦したのをきっかけに、サッカーの持つ魅力や魔力にすっかりはまる。社会人になって、金融経済やIR関連の執筆や事業に携わるも、サッカー熱は冷めやらず。プロサッカー選手との親交も深く、独自の視点に立った記事は、選手や監督たちからの評価も高い。

ニュース News

Ballon d’Ar 11月号を更新いたしました。 (2011.11.17)
Ballon d’Ar 10月号を更新いたしました。 (2011.10.21)
Ballon d’Ar 9月号を更新いたしました。 (2011.08.31)
Ballon d’Ar 創刊 (2011.07.27)
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